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■ 告白!体験者が明かす「アトピー克服の鉄則!」 第12話
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【このメルマガの趣旨】
あなたのアトピー克服をサポートするのが、このメルマガの使命です。
このメルマガは「どうすればアトピーが治るのか?」と言う疑問に対して、
私自身の
実体験をベースに克服の秘訣を解りやすく紹介しています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】
・なぜ胃腸の健全化なの?
・ゲスト出演 甲斐太郎さん登場
・メルマガ読者からの嬉しいメール紹介
・編集後記
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暖かい日差しが気持ちの良い季節です。
皆さんいかがお過ごしですか?
ようやく寒い季節も終わり。
この季節の変わり目、つまり3月 から4月と言うのはアトピーとっては要注意の時期。
これは私にも経験がありますが、新年から2月頃までは比較的安定していた アトピーの症状がこの時期悪化する事がしばしば。。
冬から春に向かう時期と言うのは、花粉症に代表されるスギ花粉が有名 ですが、実はそれ以外にもたくさんの植物が花粉を飛ばします。
私の場合、典型的な花粉症に近い症状を経験したことは一度もない。どちらかと言えば結膜炎に近い症状で、目の周りを中心に額一面がモーレツ に痒くなる。
自分はアトピーだから花粉症は関係無いと思っていましたが、意外な所にも落とし穴はあるもので、結局は胃腸の健全化が出来ていない間はアレルゲン の可能性のあるものは、出来るだけ避けるほうが懸命。
対策は簡単。
外出する時にマスクをするだけで、1週間後には額の痒みが随分楽 になります。
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■ なぜ胃腸の健全化?
アトピーを治すためにはどうして胃腸の健全化が大切なのか?
最近はメルマガ読者の方だけでなくホームページからもこの胃腸の健全化 に対して、もう少し詳しく解説して欲しいとの問合せが急上昇。
そこで今回は、この胃腸の健全化について私なりの経験を踏まえながら、 もう少し具体的に説明したいと思います。
今回は成人性のアトピーから。
毎日の食事の中で暴飲暴食を続け、甘いモノを食べ過ぎると、消化器官は筋肉を緩ませて膨張し、伸びっぱなしの状態で弾力性を失う。
これは冷たいモノ、水っぽいモノ、果物やお菓子など典型的な陰性食品が好きなタイプの人に多く、更に運動不足とカルシウム不足、そして受験勉強や仕事でのストレスがこれに追い討ちをかける。
まさに私の学生時代そのもの。
そしてこの様な生活習慣を続けていると、今度は筋肉を緩ませたまま弾力を失った消化器官は下垂傾向になり、私の様に胃下垂に移行するケースも少なくない。
この様に胃が下垂傾向になると、胃そのものが痛む訳ではなく、食事をすると腹部に膨満感を感じ、ホチャポチャと水の音がする。
これは東洋医学で言う「胃内停水」の症状で、こうなると食べたモノの吸収 が極端に悪くなり、元気が無くなり動くのも嫌になる。
また、便通が悪くなるのもこの頃。
しかしまだアトピーではない。
アトピーへの道の入り口。
突然ですが、今回は久々にゲストとして甲斐太郎さんをお招きしていますので、 ここからは甲斐さんとトークを交えながら進めていきましょう。
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■ ゲスト出演 甲斐太郎さん登場
私 「ひさびさの登場ですが、その後アトピーはいかがですか?」
太郎 「一進一退を繰り返しています。」
「今は比較的安定している状態、でもまだ完治には程遠い感じ。」
私 「そうですか・・・」
「便通の方は整ってきましたか?」
太郎 「まだまだ。」
「正直言って、まともなウンコを出す事がこれほど大変とは・・・」
「話しは変わりますが、アトピーと胃の下垂傾向にはどんな関係が?」
「実は私は胃下垂だけでなく、内臓全体が下垂しているらしいの。」
「又、アトピーーの原因である免疫機能とは何か関係がありますか?」
私 「はい。」
「これは東洋医学的な見方の方が理解しやすい。」
「つまり東洋医学では健康の鍵を、気、水、血が握っていると見る。」
「簡単に言うと、気は消化吸収機能と自律神経機能。」
「水は、生体防衛機能を中心とした免疫系の役割」
「血は、循環器や内分泌系など生命内部の調節。」
太郎 「気、水、血か・・・・」
「ちょっとややこしい・・・」
「アトピーとどんな関係が?」
私 「それでは太郎さんに質問。」
太郎 「はい。どうぞ。」
私 「東洋医学で消化器系に関連するのは何でした?」
太郎 「それは気でしたね。」
私 「その通りです。」
「それでは胃下垂などでお腹がポチャポチャと音が鳴る状態は?」
太郎 「もちろん気に問題がある」
私 「そうですね。」
「これを胃内停水と言い、体内の水分調整機能に悪影響を及ぼす。」
「ところで水分調節と言えば、水は何に関連するのでしたか?」
太郎 「あっ!」
「そうか・・・・免疫系だ!」
私 「そうです。」
「免疫系が異常になる理由は、まず消化器系にあり。」
「東洋医学で健康の鍵は気、水、血のバランス。」
「そしてこの3つは、相互に密接に関係しています。」
「その中でも特に消化吸収機能と自律神経機能は、体内で他の器官や組織に もっとも影響を及ぼす。」
太郎 「飛鳥さんの言う胃腸の健全化とは、気を整えることですね?」
私 「気が乱れ、体内の水分調節が上手くゆかないと、免疫系に影響を与え皮膚や 気管支に症状が出る。」
太郎 「だからアトピーには排泄が大切なんだ・・・」
「アトピーを治す際、一気に免疫系を治さない・・・・」
「敢えて消化器系を正常化させるんだ・・・・・」
私 「はい。」 「その通り!」
「私の場合は、便通が整う事で肌は正常に戻りもどりましたから。」
太郎 「良く判りました。」
私 「それでは最後に今回は私のメルマガ読者の方で胃腸の健全化を中心にアト
ピーを克服された方の嬉しいメールを紹介しましょう。」
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■ メルマガ読者からの嬉しいメール紹介
今回、私が頂いたメールの女性はアメリカにお住まいの“ひとみ”さん。
彼女は私のメルマガ第一弾「アトピーを段階的に改善するワンポイント講座」の
第3話くらいに問合せを頂きました。
当時はどういう訳か“ひとみ”さんと言う名前の女性からの問合せが多く、私自身 の頭が付いてゆけず、“ひとみ”さん全員に対して、名前の前に○○のひとみと言
う様にお願いをしたエピソードがあります。
今回はその中で、アメリカの“ひとみ”さんのメールを紹介。
>飛鳥さん、
>まったくお久しぶりです。
>覚えていらっしゃいますでしょうか?
>約1年ほど前に始めてメールを書かせていただきました。あれから飛鳥さんの
>言う食事法を試して私のアトピーは劇的によくなりました。
>昔にくらべれば比べ物にならないほど良くなったのですが、まだところどころ
>ちょっとだけ痒くなったりして完治とは言えないので、完治しました!という
>メールは出せずにいました。
>でも、この花粉の季節にほとんどアトピーの症状がでていないのは奇跡的。
>去年の今頃は仕事に行っても、早退して病院に行ったら?と上司に勧められる
>ほど顔が真っ赤でした。
>今はとても状態も良く、お酒を飲んでもまったくアトピーはでません。
>肉類はまだほとんど食べていませんけど、たまに食べてみても変化ナシ。
>でも腕と足にちょっと痒いところがあるので、完全に完治するためにはもっと
>徹底しないといけないと思いつつ、ほとんど症状がないのでつい気が弛んでし
>まいます。だめですね。かんばります。
>今日はいろいろ優しい言葉やアドバイスを頂いた飛鳥さんにお礼を言おうと思
>ってメールをさせて頂きました。ほんとうにありがとうございました。
>人生いろいろありますが、悩みのなかにアトピーが入っていないということは
>素晴らしいこと。人生ますます楽しい。
>御存じの様に、アトピーで苦しんでいるとき、人はとっても弱くなるもの。
>そんなときにかつては重度のアトピーだった方に、あなたも絶対に克服できる、
>と言ってもらえるのはなによりも心強いことです。
>きっと飛鳥さんはそうやってたくさんの人を支えてきたんでしょうね。
>とってもすばらしいことです!将来いつか自分のビジネスが成功してお金に余裕
>ができたら、お礼にアメリカに招待したい人リストに飛鳥さんも入ってます!
>GOOD LUCKを祈ってくださいね!
>ますますお元気で御活躍のことと思います。
>また完全に完治したときは御迷惑でなければメールさせていただきます!
>それではまた。
>ひとみ
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【編集後記】
最後までお読み頂きありがとうございます。
私は近い将来、アメリカに行けそう。
そしたらイチローの試合を見て、デェズニーランドに行って、ラスベガスを回って帰る。
克服体験をまとめたCDの作成を継続中。
私はお医者さんではなく、単なる一人のアトピー克服体験者のため、CDの作成には表現上の問題で苦戦しています。
CDを作成しても、「素人がこんな事言っていいのか?」「訴えてやる!」なんてことになったら嫌ですから。 専門用語は使わず、アトピー克服の秘訣を自分の言葉で伝えたいと思っています。
このメルマガではお金をかけず、時間をかけず、自力でアトピー克服を目指す方法 を判りやすくお伝えします。
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